交差点の角に設置、福井ケーブルテレビ様の鮮やかな自立型LEDビジョン

今回、福井ケーブルテレビ様の敷地内に、新しい自立型LEDビジョンを設置いたしました。交通量の多い大通りの交差点に面しているため、通勤途中など多くの方の目に留まりやすく、高い視認性と宣伝効果が期待できます。
大通りの交差点に視認性の高い自立型のLEDビジョン看板
施工前


施工後


福井市高木中央の、車通りが多い大きな交差点。そこを進んでいくと、パッと鮮やかな画面が目に飛び込んできます。福井ケーブルテレビさんの敷地に新しく建てたのは、すっきりとした見た目の自立型LEDビジョンです。
「情報番組やコミュニティチャンネルのダイジェストが見られるから、ついつい興味が湧いちゃう」
ここを通る人たちが自然と足を止めて動画を眺めてくれたり、そんな風に笑顔で話してくれる。このLEDビジョンが、街の皆さんにそんな風に喜んでもらえる存在になったら、私たちも本当に嬉しくなります。
屋外の看板だからサビや汚れに強い溶融亜鉛メッキ仕上げの支柱


長く街の皆さんに親しまれるLEDビジョン看板であってほしいから、実は、見えない土台の部分にもサビや汚れに強い溶融亜鉛メッキ素材を使っています。
今回の工事では、LEDビジョンを支える頑丈な柱と土台に、サビや汚れに強い「溶融亜鉛(ようゆうあえん)メッキ」という特別な加工を施しました。「外にずっと置いておくものだから、雨や雪の日が続いても、きれいで安全なままでいてほしい」大切な設備を長く使ってもらうために、雨や雪でも負けない素材を選んでいます。
発信したいメッセージ鮮やかな映像を届ける2枚のLEDビジョン


自立型LEDビジョン看板には、縦横50cm(500mm)、奥行き7cmという、扱いやすい大きさの画面を2枚組み合わせて設置しました。デジタルならではの鮮やかさで、伝えたいメッセージを分かりやすく映してくれます。LEDビジョン看板なら、シートの張り替えなどの手間がなく、いつでも最新の情報へ一瞬で切り替えられます。
自社で一貫して丁寧に行う施工とこれからの安心感
私たちは、土台となる鉄骨の加工から設計、そして高い精度が求められる現地の設置工事まで、すべての工程を自分たちの手で丁寧に行っています。
一般的には、鉄骨を作る会社と設置する会社が分かれていることも多く、何かトラブルがあったときの相談先が分かりにくくなってしまうことがあります。 私たちはすべての作業を自社で一貫して進めているため、どこに責任があるのかがはっきりしており、安全性や、長く使い続けるための丈夫さまで、まとめて丁寧に対応いたします。
「ひとつの窓口で最初から最後まで相談に乗ってもらえるのは、とても心強くて安心感があります」
その場所にぴったりで、長い間安心して使い続けられる形にするのが私たちの仕事です。単に価格の安さだけを追うのではなく、設置した後の困りごとをなくせるよう、確かな技術とチームワークで皆さまを支えます。
| クライアント名 | 福井ケーブルテレビ様 |
| 所在地 | 福井県福井市高木中央3丁目2003 |
| 設置場所 | 福井ケーブルテレビ様敷地内の交差点側 |
| 工事内容 | 自立型のLEDビジョン、用架台 |
| サイズ | 約 W500 H500 D70 2枚 |
| サイン加工 | 見付け板金コの字曲げ加工 |
| 特徴 | 大通りの交差点、広告性のある自立型LEDビジョンの実績。 |








