MAMMUTららぽーとEXPOCITY店様に導入した、店内の奥行を感じるLEDビジョン

万博記念公園駅のすぐ目の前、お買い物のワクワク感に胸が弾む「ららぽーとEXPOCITY」。その施設内に、本格的なアウトドア用品が美しく並ぶ「MAMMUT(マムート)」のブランドショップがあります。
今回のLEDビジョンでは、お店の前を通りかかるたびについ中を覗きたくなるような、そんな素敵なお店のショーウィンドウの設置になります。ガラスの持つ透明感や開放感を大切にした「透過メッシュ式LEDビジョン」を設置した事例をお届けします。
LEDビジョンが透過しているため商業施設の通路にもよく馴染む
透過メッシュ式LEDビジョンは、お店の前を通りかかるたびに、つい中を覗きたくなる魅力があります。
MAMMUTららぽーとEXPOCITY店のディスプレイと店内の雰囲気を邪魔せずに「お買い物の興味や関心をキャッチしたい」という両方の想いを叶えられるのが透過の魅力かと思います。
従来の液晶モニターや通常のLEDビジョンを窓際に置くと、外からはただの「大きな壁」に見えてしまい、店内の様子やせっかくの自然光を遮ってしまいます。
透過メッシュ式であれば、外に向けて鮮やかな映像を流しながらも、網目の隙間から光が通り抜けます。そのため、「外を歩く人へのアピール」と「店内の明るさ・奥行き感のキープ」を同時に叶えることができます。
ガラスの開放感をそのままに、店舗の魅力を外へ届ける
シースルー構造になっているため、店舗の内側から見ても圧迫感がほとんどありません。
今回の事例のように、洗練されたアパレルショップやデザイン性の高い空間に設置しても、ごつごつした機械的な印象を与えず、お洒落なインテリアやディスプレイの一部として自然に馴染む美しさを持っています。
外に向けて映像を映し出しながらも、お買い物を楽しむお客さまの視線を遮ることなく、外を歩く人たちへお店の楽しさをしっかり届けることができます。
後ろ側(店内側)から見ると、画面が点灯しているときでも向こう側が優しく透けて見えるのが大きな特徴です。いつものお買い物空間の雰囲気に変えることなく、お洒落なインテリアの一部として自然に馴染み、飾られている素敵なお洋服やアウトドアのアイテムをよりいっそう引き立てます。
透過メッシュ式LEDビジョンは2000〜2500cd(カンデラ)という明るさ
「透けるモニター」と聞くと、映像が薄くぼんやりしてしまうイメージを持つかもしれませんが、非常に高い輝度(2000〜2500cdなど)を持っています。
ガラス越しに太陽光や商業施設の強い照明が当たる環境でも、昼夜を問わずクッキリと鮮やかな映像を映し出すことが可能です。
「きれいな映像に誘われてお店に入ってみたら、探していた素敵なお洋服に出会えました」
お店のこだわりや新しい季節の提案を、遠くからでもお店の存在がしっかりと伝わり、足を運んでくださるみなさまの心を温かく弾ませる魅力があります。
窓際に吊り下げたり軽量でスタイリッシュなビジョン


通常のLEDディスプレイに比べて骨組みが細く、メッシュ状で隙間が多い分、本体が非常に軽く作られています。そのため、窓際に吊り下げたり、シンプルなフレームで固定したりといった施工がしやすく、配線や補強金具が目立たないスマートな設置が可能です。
| クライアント名 | MAMMUT様 |
| 所在地 | 大阪府吹田市千里万博公園2−1 |
| 設置場所 | 商業施設内の店舗ショーウィンドウ |
| 工事内容 | 透過メッシュ式LEDビジョン、架台 |
| サイズ | 約 W1000 H2850 D32 |
| サイン加工 | アルミ素地、ステンレスヘアライン加工 LEDピッチ3.9~7.8mm ★横と縦でLED素子の間隔(ピッチ)が違う仕様 横方向:3.9mm 縦方向:7.8mm |
| 特徴 | 大型商業施設内の店舗ショーウィンドウ自立型LEDビジョンの実績。 |








