長岡技術科学大学様に1.56mmの超高精細LEDビジョンを設置

国立大学法人長岡技術科学大学様の構内に、ピッチサイズ1.56mmという非常に密度の細かい屋内用LEDビジョン(モデル:T-P1.56)を導入いたしました。
学内の情報発信をよりスムーズにし、未来の研究を支える最先端のキャンパス環境にふさわしい、液晶画面に迫るクオリティの映像がとても魅力的です。大学の広い構内でもパッと目を引き、文字や図面までハッキリと共有できる情報掲示板の設置事例をお伝えいたします。
近距離でも小さな文字まで滑らかに読める圧倒的な表現力


ドットの間隔が1.56mmという高精細な仕様は、画面のすぐ近くまで寄って見ても、一粒ひとつの光の点が全く気にならないほど細やかです。
従来の大型LEDディスプレイにありがちだった、近づくと映像が粗く見えてしまうという問題を見事にクリアしています。研究発表のスライドに書かれた小さな文字や、複雑なグラフの線、図面の細部いたるまで液晶画面と変わらない滑らかさでくっきりと映し出せるため、多くの学生や教職員が行き交うキャンパス内での確実な情報共有を可能にします。
リフレッシュレートが3840Hzと高いため、画面をスマートフォンのカメラなどで撮影してもチラつきが発生せず、きれいな状態で記録に残せる点も魅力的です。発表資料の細かな文字や数式も潰れることなく、綺麗な映像でしっかり届けることができ、近くを歩く学生たちも立ち止まって超高精細LEDビジョンに関心を持ってもらえます。
超高精細LEDビジョンは、明るい日差しが差し込む空間にもおすすめ


大学のエントランスやロビーのように、外からの自然光や明るい照明が入る場所では、従来の液晶ディスプレイだと画面が反射して白飛びしてしまうことがあります。
今回導入した超高精細LEDビジョンは、500nits以上の高い輝度を持っているため、日中の明るい時間帯であっても映像がくすむことなく、鮮やかな色彩を保ちます。さらに、5000:1という高いコントラスト比を誇り、黒色が引き締まったメリハリのある映像を映し出せるため、170度の広い視野角と合わさって、斜めの位置など遠く離れた場所からでも一目で掲示内容を認識できる優れた視認性を発揮します。
天気の良い日に外の光が入ってきても、画面が見えにくくならずに、遠くからでも目立つ掲示板になるため、エントランスやロビーのような場所にもおすすめです。
アルミダイキャスト製の軽量なキャビネット構造を採用、壁掛けでの設置でも可


300×168.75mmのモジュールを隙間なく組み合わせることで、液晶モニターを並べたときのようなパネル同士の継ぎ目の線が一切出ないため、まるで一枚の大きな壁画のように見えます。
アルミダイキャスト製の軽量なキャビネット構造を採用しており、壁掛けでの設置にも柔軟に対応できます。
万が一LEDの一部が不灯になった場合でも、全体を交換することなく、該当する小さなモジュール部分だけを前面から取り外して交換できるプレメンテナンス仕様のため、日々の講義や業務を妨げることなく短い時間での対応が可能です。
| クライアント名 | 長岡技術科学大学 |
| 所在地 | 新潟県長岡市上富岡町1603−1 |
| 設置場所 | 長岡技術科学大学の構内へ設置 |
| 工事内容 | 密度の細かいLEDビジョン |
| サイズ | 約 W3600 H2700 D360 |
| 特徴 | 細かい文字表示も液晶に近いクオリティーで表現できる超高精細LEDビジョンの実績。 |








